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Blog- Le vent se lève
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日本ヴァレリー研究会ブログ
Le vent se lève
ヴァレリーやマラルメ、サンボリストにとどまらず、文学一般、哲学・音楽・美術・映画から世界の姿まで、古き問題と最新の話題をめぐり多様な人々が集う場…...
風よ立て!……
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アントワーヌ・コンパニョン『ベルナール・ファイ ある対独協力知識人の肖像』(今井勉訳、水声社、2025年)/ 有田英也
事例か運命か、それともモデル? 日本でその著作が多数、翻訳されているアントワーヌ・コンパニョンの手になる、ナチ占領下で国立図書館館長を務めたベルナール・ファイ(1893-1978)の伝記(ガリマール社、2009年)である。なぜコンパニョンがファイを取り上げ、その書評がヴァ...
2025年8月2日
読了時間: 8分
レジス・ドゥブレ『ヴァレリーとのひと夏』(恒川邦夫訳、人文書院、2024年)/ 井上直子
本書は、「メディオロジー」という新しい学問の提唱者、レジス・ドゥブレがラジオネットワークのフランス・アンテールにおいて、ひと夏に亘って語ったヴァレリー論である(それゆえ、32章構成になっている)。「訳者あとがき」によれば、ドゥブレは主著『メディオロジー宣言』において、ヴァレ...
2025年6月8日
読了時間: 8分
あふれる言葉/声たち——『エリック・ロメール——ある映画作家の生涯』(水声社、2024年)書評 / 正清健介
ロメール映画のなかでは誰もタバコを吸わない。映画のなかでも撮影のさなかでもだ——セルジュ・レンコとフランソワーズ・エチュガレイが『パリのランデブー』の撮影のさなかにこっそりと吸ったのを除いては。(432) [1] たとえば、『モード家の一夜』(1968 [2]...
2025年5月7日
読了時間: 14分
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